アロマオイル豆知識ロゴ

アロマオイルの効能一覧
--成分と毒性の関係--

アロマオイル豆知識TOP→効能一覧/成分と毒性の関係


多くの作用をもつ精油ですが、有益な作用ばかりではなく、トラブルのもととなる作用も存在します。

例えば、紫外線と反応することで毒性を示す“光毒性(ひかりどくせい)”です。

これは、ベルガモットをはじめとする柑橘類の精油に多く含まれるベルガプテンなどの成分に代表される作用です。

皮膚に塗布した状態で紫外線にあたると、皮膚に炎症を起こすことがあるため、光毒性の可能性がある精油を外出前や外出中に使用することは控えたほうが良いとされます。

また、皮膚や粘膜を刺激して、かぶれや荒れの原因となるものもあります。(皮膚刺激・粘膜刺激)

精油を皮膚などにつけるときは必ず希釈し、敏感肌の人は定められた濃度よりもやや薄めの濃度から試すなどの注意が必要です。

他にも、体質によっては精油成分の一部に対して、体内で過剰な免疫反応が働いてアレルギー反応により、炎症を起こす“感作(かんさ)”に注意すべき精油もあります。

このように、精油は使用方法を誤ると害にもなるこということを忘れずに、正しい知識をもって安全に使用することが大切です。

読んでおきたい一冊
銭天牛の予言

アロマオイルの基礎知識
アロマオイルとは?
本来の役割
心身への働きかけ
保管方法
使用時の注意事項
こんな時は使用禁止

アロマオイルの効能一覧

アロマオイル豆知識

アロマオイル関連情報
今月のおすすめアロマ
オロマ関連オススメの本
アロマテラピー携帯ガイド
アロマオイル

チョコモ

相互リンク様(ランダム)
[全件表示

当サイトについて
初めての方
免責事項
友達に教える
Rサイトマップ
~アロマオイル豆知識TOP

TOP

(C)アロマオイル豆知識
(C)Sweetnavi